イングランドが、初戦から激しい打ち合いを制した。 12分、マドゥエケが得たPKをハリー・ケインが決めて先制。幸先よく試合を動かしたが、クロアチアも簡単には崩れなかった。36分にバトゥリナが鋭いシュートを沈めて同点に追いつくと、42分にケインがCKから再び勝ち越し弾。しかし前半終了間際、今度はムサが決め、試合は2-2で折り返した。
前半のイングランドは攻撃では迫力を見せた一方、守備ではクロアチアに隙を突かれた。だが後半に入ると、チームの強度が一段上がる。47分、ベリンガムが力強い突破から勝ち越しゴールを奪い、試合の流れを引き寄せた。終盤には途中出場のラッシュフォードが4点目を決め、4-2で勝負あり。
ケインは2得点でW杯通算得点を伸ばし、イングランドの大黒柱としての存在感を改めて示した。ベリンガムも勝負どころで違いを作り、攻撃陣のタレント力は十分。一方で、クロアチアに2度追いつかれた守備面には課題が残る。
それでも、初戦でクロアチアを相手に勝ち点3を取れた意味は大きい。イングランドはグループL突破へ向けて、派手さと不安が同居する白星発進となった。
出典API-Football
イングランドが、初戦から激しい打ち合いを制した。 12分、マドゥエケが得たPKをハリー・ケインが決めて先制。幸先よく試合を動かしたが、クロアチアも簡単には崩れなかった。36分にバトゥリナが鋭いシュートを沈めて同点に追いつくと、42分にケインがCKから再び勝ち越し弾。しかし前半終了間際、今度はムサが決め、試合は2-2で折り返した。
前半のイングランドは攻撃では迫力を見せた一方、守備ではクロアチアに隙を突かれた。だが後半に入ると、チームの強度が一段上がる。47分、ベリンガムが力強い突破から勝ち越しゴールを奪い、試合の流れを引き寄せた。終盤には途中出場のラッシュフォードが4点目を決め、4-2で勝負あり。
ケインは2得点でW杯通算得点を伸ばし、イングランドの大黒柱としての存在感を改めて示した。ベリンガムも勝負どころで違いを作り、攻撃陣のタレント力は十分。一方で、クロアチアに2度追いつかれた守備面には課題が残る。
それでも、初戦でクロアチアを相手に勝ち点3を取れた意味は大きい。イングランドはグループL突破へ向けて、派手さと不安が同居する白星発進となった。
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